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FAQ

Q:口臭が気になります。どのような対策がありますか?
A:

気をつけていても、たまに「自分の口臭、大丈夫かな?」と思ってしまうことはありますね。
口臭の代表的な原因は、口内の菌が歯垢などのたんぱく質を分解することによって出す、硫化水素、メチルカプタンといった揮発性の硫黄化物質にあります。ですから、だいたいは食後にきっちりと歯磨きをすることで口臭を予防できます。
さまざまな原因を見ていきましょう。

臭いの強い食べものを食べる
ニンニク、ニラ、生ネギなど臭いの強い料理を食べると口臭の原因になります。

舌苔がある
舌に付く汚れを舌苔(ぜったい)と呼びますが、口内の細菌、血液成分、新陳代謝ではがれ落ちた皮膚の細胞などがコケのように舌に付着して、口臭の大きな原因の一つになります。

悪化した虫歯や歯周病
虫歯が進行すると、虫歯菌によってたんぱく質が分解され口臭が発生します。また、歯周病でも、歯周ポケットに残る歯垢が歯周病菌によって分解されたり、炎症して膿が出てしまったりすると口臭が発生します。

喫煙
たばこを吸うとヤニや煙によって特有の口臭がします。さらに、喫煙の習慣はニコチンなどの有害物質によって歯肉の血行を悪くして口内の歯周病へのリスクを高める作用があることがわかっており、歯周病が進行すると口臭が発生します。

生理的なリズム
起床時は唾液の分泌が少なく、口内の雑菌が増えるため口臭が発生しやすくなります。
また、朝・昼・夕の食事の2〜3時間後の空腹時には、すい液が胃で分解されることによってガスが発生するため、口臭の原因となることがあります。

加齢
年を取ると口内の新陳代謝も衰えて唾液の分泌量が減少します。唾液による浄化作用が低下して口内の雑菌が増えやすくなり、口臭が発生することがあります。同時に、歯周病になりやすくなり、これも口臭の原因となります。

病気
風邪を引いたり、睡眠不足になったりして体調を崩すと、免疫が低下して唾液の分泌が減り、口臭が発生することがあります。また、口内ではなく耳鼻咽喉や呼吸器などの病気が原因となって口臭が強くなる場合もあります。

対策としてはまず、口内を清潔に保つことが第一です。食事の後には歯磨きをして、フロスや歯間ブラシで歯周ポケットや歯と歯のすき間の歯垢を落としましょう。
また、口臭の大きな原因となる舌苔は、専用のブラシや清潔なタオルなどでやさしく汚れを落としましょう。強くこすると舌を傷つけてしまいますので気をつけてください。
空腹時の口臭には、水やお茶を飲む、ガムを噛む、間食をするなど、唾液の分泌を促しましょう。口内の浄化作用がアップしますので、口臭予防に効果的です。
唾液の分泌や免疫の状態を正常に保つためにも、食事や睡眠を規則正しくとって、健康を維持することが大切です。

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